サルコペニア ロコモ フレイル

サルコペニア・ロコモ・フレイル

サルコペニア

サルコペニアとは、加齢や疾患によって筋肉量が減少、および筋力が低下することを言います。これにより身体機能が衰え、歩行に支障が出たり、転倒しやすくなったりといったトラブルが起きやすくなります。

ロコモ

ロコモ(ロコモティブシンドローム)とは、運動器機能の低下により、立ったり歩いたりするための身体能力が低下した状態の事をいいます。運動器とは身体を動かすために関わる組織や器官のことで、筋肉・骨・関節・靱帯・腱・神経などから構成されています。

フレイル

フレイル(虚弱)とは、加齢などが原因で運動機能や認知機能などが低下した状態で、生活が不便になったり、介護が必要になりやすい状態のことです。つまり、健康と要介護の間の状態です。

 

ロコモはサルコペニアを含む、より幅広い概念となり、フレイルはそのロコモを含むさらに大きな概念ということです。

運動を習慣化

サルコペニア・ロコモ・フレイルは、きちんと対策すれば、介護が必要な状態になることを防ぐことや遅らせることが可能です。健康な方は、早い段階から予防することが重要です。予防には早期発見を心がけ、バランスの良い食事を摂り、適度な運動を取り入れる事が大切です。健康サポート リーノでは、身体の状態に合わせた運動を提案させていただくことが可能です。運動を習慣化して健康寿命を延ばしましょう。

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